楽曲部門結果発表 1位~10位
2010年12月18日~2010年12月31日に募集した「中田ヤスタカ楽曲大賞2010」の楽曲部門の結果発表です。2009年12月1日~2010年11月30日に、初めてCD&アナログ盤として発表された、もしくはパソコン用音源として配信された曲が対象となります。
投票者には持ち点10ptsを1曲「1~3pts」の範囲で振り分けて投票してもらいます。(小数点は無し)
投票者数:52名
投票数:257票
・楽曲部門結果発表 1位~10位 ※( )は投票数
■1位

FAKE IT/Perfume :81pt(36) 平均 2.25pts
■ コメント ■
・単調でフラットな「Edge」とは対極の捻くれた歌詞、捻くれたサウンド。ここまでエッジの立った音がまだPerfumeから出てくるんだ、その事に大いに安堵を抱いた。
・このところ心が満たされて幸せいっぱい!な感じの歌詞が多いなーという印象を受けていたのですが、これは久々に満たされていない気持ちを歌った曲だったので一発で気に入りました。個人的にはどこか満たされていない女の子の姿を歌うのがPerfumeだと思っているので。曲調、歌詞含めてちょっとツンとした、突き放した感じがするのが好きです。
・イントロで一瞬にして掴まれた。Perfumeの柔らかい声が進化して鋭さを増したヤスタカサウンドを包み込んで良い化学反応を起こしている。Bメロのリフレインが気持ち良い。
・緩急のつけ方が絶妙的。また、多解釈のできる歌詞が面白い。
■2位

ねぇ/Perfume :56pt(27) 平均 2.07pts
■ コメント ■
・力強いアタックチューン。ここまでパワー感のある曲はPerfumeとしても珍しい。
・2009~2010年のヤスタカ楽曲の集大成みたいなスケール感があります。
・ヘヴィなベースとビートが踊るようで心地良い。特にサビ部分のコード進行で、2小節目から3小節目へ上がるところが素晴らしい。
■3位

ナチュラルに恋して/Perfume :52pt(23) 平均 2.26pts
■ コメント ■
・FM音源のような粒の立った音色使い、「間」を使ったホワイトファンク的リズム、そしてインテリジェントな空気。「Love the World」を超えるScritti Politti感。いつに無く複雑なメロディにも圧倒される。こういう洗練された曲が似合う雰囲気をPerfmeの三人も身に纏い始めた。
・久しぶりにPerfumeが本流回帰したことを告げるファンクチューン。Perfumeの本質の一部は確実にダンスポップにあって、マカロニ以来のファンクビートは2008/2009で迷走したPerfumeの「歌謡曲路線(古賀演歌路線/バンド歌謡路線)」の終焉と呼ぶにふさわしい一撃だったと思う。
・乗れるだけの楽曲じゃなくポップスとしての強度もすごい。
・それまでのPerufmeにはなかった感じの曲調が好きです。歌詞もキュートで微笑ましくて、春のほのぼのとした日に聴くのが良かったです。
■4位

575/Perfume :38pt(21) 平均 1.80pts
■ コメント ■
・5・7・5のリズムと、ラップを和風っぽいサウンドに合わせるというのが、とても斬新だった。曲としても傑作。
・インパクトの大きかったラップパートと大サビのバックトラックの壊れ具合が好きです。
■5位

不自然なガール/Perfume :34pt(15) 平均 2.26pts
■ コメント ■
・サビの入りが大好き。不自然という響き、意味も加えてとってもよい
・Perfumeを知らない人にも自信を持って薦められる。ツアーを終えて自信を取り戻しつつあった彼女らに、中田さんは本当にタイムリーないい曲を書いてあげたと思います。電車が疾走するようなビートでした。
■6位

VOICE/Perfume :25pt(14) 平均 1.78pts
■ コメント ■
・Perfumeの三人は「Edge」の再来を望んだが、暗く重たい「Edge」ではなく、清涼感溢れるこの曲と今年の猛暑の夏を過ごせた事を嬉しく思う。裏で鳴るARP Odysseyのような細い音が奏でるアジア音階が、坂本龍一オタの琴線に触れる。
・曲がインフィニートになってるのってコンピューターシティ以来?ここ最近のPerfumeはリスナーに向けて発信するような歌詞が多かったけど、この曲はPerfumeの内面を歌詞にしたようにも聴ける。でもPerfumeが作詞したわけではないのでヤスタカが考えるコンセプト的なものと読むべきか・・・。
■7位
Can I Have A Word/capsule :24pt(9) 平均 2.66pts
■ コメント ■
・Adventureなどにも見られる中田さんの音楽に対するポジティブさが滲み出てる感じが好き。
・初めて聴いたときは「こういう曲を待ってたんだよおれは!!」っていう気持ちでした。PLAYERのなかでも出色。
■8位
Stay with You/capsule :20pt(13) 平均 1.53pts
■ コメント ■
・裏の裏を取るとちょっと面白い曲だなーって思った。
■9位

Hello/capsule :17pt(11) 平均 1.54pts
■ コメント ■
・コード進行とメロディー、そしてこしじまさんの声の全てが綺麗。シンプルなところが近未来チック。

Love or Lies/capsule :17pt(9) 平均 1.88pts
■ コメント ■
・ラテンタッチのストレートなダンスチューン。2010年発表された歌物の中で最もストレートな曲だと思う。
投票者には持ち点10ptsを1曲「1~3pts」の範囲で振り分けて投票してもらいます。(小数点は無し)
投票者数:52名
投票数:257票
・楽曲部門結果発表 1位~10位 ※( )は投票数
■1位

FAKE IT/Perfume :81pt(36) 平均 2.25pts
■ コメント ■
・単調でフラットな「Edge」とは対極の捻くれた歌詞、捻くれたサウンド。ここまでエッジの立った音がまだPerfumeから出てくるんだ、その事に大いに安堵を抱いた。
・このところ心が満たされて幸せいっぱい!な感じの歌詞が多いなーという印象を受けていたのですが、これは久々に満たされていない気持ちを歌った曲だったので一発で気に入りました。個人的にはどこか満たされていない女の子の姿を歌うのがPerfumeだと思っているので。曲調、歌詞含めてちょっとツンとした、突き放した感じがするのが好きです。
・イントロで一瞬にして掴まれた。Perfumeの柔らかい声が進化して鋭さを増したヤスタカサウンドを包み込んで良い化学反応を起こしている。Bメロのリフレインが気持ち良い。
・緩急のつけ方が絶妙的。また、多解釈のできる歌詞が面白い。
■2位

ねぇ/Perfume :56pt(27) 平均 2.07pts
■ コメント ■
・力強いアタックチューン。ここまでパワー感のある曲はPerfumeとしても珍しい。
・2009~2010年のヤスタカ楽曲の集大成みたいなスケール感があります。
・ヘヴィなベースとビートが踊るようで心地良い。特にサビ部分のコード進行で、2小節目から3小節目へ上がるところが素晴らしい。
■3位

ナチュラルに恋して/Perfume :52pt(23) 平均 2.26pts
■ コメント ■
・FM音源のような粒の立った音色使い、「間」を使ったホワイトファンク的リズム、そしてインテリジェントな空気。「Love the World」を超えるScritti Politti感。いつに無く複雑なメロディにも圧倒される。こういう洗練された曲が似合う雰囲気をPerfmeの三人も身に纏い始めた。
・久しぶりにPerfumeが本流回帰したことを告げるファンクチューン。Perfumeの本質の一部は確実にダンスポップにあって、マカロニ以来のファンクビートは2008/2009で迷走したPerfumeの「歌謡曲路線(古賀演歌路線/バンド歌謡路線)」の終焉と呼ぶにふさわしい一撃だったと思う。
・乗れるだけの楽曲じゃなくポップスとしての強度もすごい。
・それまでのPerufmeにはなかった感じの曲調が好きです。歌詞もキュートで微笑ましくて、春のほのぼのとした日に聴くのが良かったです。
■4位

575/Perfume :38pt(21) 平均 1.80pts
■ コメント ■
・5・7・5のリズムと、ラップを和風っぽいサウンドに合わせるというのが、とても斬新だった。曲としても傑作。
・インパクトの大きかったラップパートと大サビのバックトラックの壊れ具合が好きです。
■5位

不自然なガール/Perfume :34pt(15) 平均 2.26pts
■ コメント ■
・サビの入りが大好き。不自然という響き、意味も加えてとってもよい
・Perfumeを知らない人にも自信を持って薦められる。ツアーを終えて自信を取り戻しつつあった彼女らに、中田さんは本当にタイムリーないい曲を書いてあげたと思います。電車が疾走するようなビートでした。
■6位

VOICE/Perfume :25pt(14) 平均 1.78pts
■ コメント ■
・Perfumeの三人は「Edge」の再来を望んだが、暗く重たい「Edge」ではなく、清涼感溢れるこの曲と今年の猛暑の夏を過ごせた事を嬉しく思う。裏で鳴るARP Odysseyのような細い音が奏でるアジア音階が、坂本龍一オタの琴線に触れる。
・曲がインフィニートになってるのってコンピューターシティ以来?ここ最近のPerfumeはリスナーに向けて発信するような歌詞が多かったけど、この曲はPerfumeの内面を歌詞にしたようにも聴ける。でもPerfumeが作詞したわけではないのでヤスタカが考えるコンセプト的なものと読むべきか・・・。
■7位
Can I Have A Word/capsule :24pt(9) 平均 2.66pts
■ コメント ■
・Adventureなどにも見られる中田さんの音楽に対するポジティブさが滲み出てる感じが好き。
・初めて聴いたときは「こういう曲を待ってたんだよおれは!!」っていう気持ちでした。PLAYERのなかでも出色。
■8位
Stay with You/capsule :20pt(13) 平均 1.53pts
■ コメント ■
・裏の裏を取るとちょっと面白い曲だなーって思った。
■9位

Hello/capsule :17pt(11) 平均 1.54pts
■ コメント ■
・コード進行とメロディー、そしてこしじまさんの声の全てが綺麗。シンプルなところが近未来チック。

Love or Lies/capsule :17pt(9) 平均 1.88pts
■ コメント ■
・ラテンタッチのストレートなダンスチューン。2010年発表された歌物の中で最もストレートな曲だと思う。
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