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楽曲部門結果発表 1位~10位

2011年12月30日~2012年1月13日に募集した「中田ヤスタカ楽曲大賞2011」の楽曲部門の結果発表です。2010年12月1日~2011年11月30日に、初めてCD&アナログ盤として発表された、もしくはパソコン用音源として配信された曲が対象となります。

投票者には持ち点10ptsを1曲「1~3pts」の範囲で振り分けて投票してもらいます。(小数点は無し)


投票者数:64名
投票数:299票


・楽曲部門結果発表 1位~10位 ※( )は投票数



■1位

スパイス/Perfume :107pts(41)  平均 2.61pts

■ コメント ■
・更に新たな境地に辿り着いたと思わせる曲。アンビエントっぽいサウンドが心地良い。
・今年のマイベストは間違いなくスパイス。アンビエント感と歌詞を繰り返す展開が気持ちいい。リスニング・ライヴどちらにも映えるし、何より圧倒的な存在感があるように思える。
・Perfumeも含めて日本のポップスという名目でこういう方向性を打ち出してきたことに意外性をすごく感じた。今まで「キラキラして可愛い」と「バキバキでカッコイイ」に大まかに分けることができたものが、この曲によってそうもいかなくなった。
・コズミック系Nu DiscoやChillwave/Glo-Fiの肌触りが、再びPerfumeというアイドルポップスに投入されていた。この方向性の楽曲が来るなんて、完全に予想外の衝撃だった。かつての「フレンチエレクトロ」とはベクトルは違えど、再び現在進行形の音とアイドルポップスの掛け合せの面白さがPerfumeに戻ってきた。



■2位


PONPONPON/きゃりーぱみゅぱみゅ :69pts(33)  平均 2.09pts

■ コメント ■
・2011年、この曲が各方面に残した爪痕は凄まじい物があった。曲と歌詞、いや、そもそも「きゃりーぱみゅぱみゅのプロデュース」という事柄自体も含め、すべてが斜め上。なのにサラっとハイクオリティ。
・メロディ軽やかだし歌詞もリズムいいし思わず口ずさんじゃうよなこれ…。
・インパクトが凄かった。ystkらしい耳に残りまくる中毒性の高いメロディが秀逸。
・聴いて思い浮かべるのが石野卓球がプロデュースした篠原ともえの「クルクルミラクル」。ポップアイコンのセオリーをきちんと組み込んでる、リバイバルでありつつも一回りしたような新しさもあるような気がします。


■3位


MY COLOR/Perfume :48pt(22)  平均 2.18pts

■ コメント ■
・1度聞いてすぐ気に入ってしまったとてもポップな作品。確立したテーマ制と、2つのサビはインパクト大。


■4位


Have a Stroll/Perfume :47pt(24)  平均 1.96pts

■ コメント ■
・CECILのアルバムCINEMA SCOPE一枚分をぎゅぎゅっと凝縮したかのような懐かしめのポップス感がツボです。
・80年代前半、おニャン子クラブに業態が塗り替えられる前の、歌謡アイドルポップス黄金期、シティーポップスの職人達が創り上げた、巧妙でかつ洗練された都会的でいて、そしてワクワクする高揚感と、少し刹那的な憂いを含んだメロディーとアレンジ。



■5位


心のスポーツ/Perfume :44pt(24)  平均 1.83pts

■ コメント ■
・ヤスタカの女子力がおかしいことになってる。彼より女子力が高い女子っているの?
・歌詞とメロディーラインのフィット感がたまらなく爽快。
・aikoによるカバーが容易に脳内に描ける、歌謡曲を昇華したキュートなポップセンス。aikoにライブでカバーしていただいて、西脇さんを号泣させたい。



■6位

 
GLITTER/Perfume :37pt(18)  平均 2.06pts

■ コメント ■
・キラキラ感あふれるポップチューン。久々にこの路線のPerfumeで好きになった一曲でした。



■7位


PRIME TIME/capsule :36pt(19)  平均 1.89pts

■ コメント ■
・めくるめく変わっていく展開が魅力的。キャッチーでノレる。
・DJとしての中田ヤスタカが、クラブに来ているお客さんたちに過ごして欲しい「極上の時間」という意味で名付けたのではないかな。彼はクラブに遊びに来る人たちに音楽だけではない、いろいろなものを楽しんで欲しいと思っているから。ファッションや友人関係や、そんなものがたくさん入り混じったプライムタイム。


■8位

 
レーザービーム(Album-mix)/Perfume :24pt(11)  平均 2.18pts

■ コメント ■
・ついにPerfumeのmixも「ココまで来たか!」というような印象。TOKYOFM 「SCHOOL OF LOCK!」でのO.A.の際、Twitterでも「ラジオが壊れたかと思った!」と、感想を述べている人も多く見られました。ヤスタカも、「Sound&Recoading 8月号」で言っていたように、「リミックスがまだまだ当たり前になってない日本」に、「JPN」という"日本"のアルバムに「ドーン!」と入れて浸透を狙ってきたのか。
・手法的にはずいぶん使い尽くされた、最もありがちのようなミックスなのだけど、それでもそれを重ねて突き抜けさせて、「やりすぎだろ」と思わせてしまうくらいが、かえってベタを通り越してかっこよくて、それが中田ヤスタカらしさという感じがします。古さやダサさを昇華してしまう、そういうところが本当に好きです。


■9位


GLITTER(Album-mix)/Perfume :22pt(11)  平均 2pts


■10位

レーザービーム/Perfume :20pt(10)  平均 2pts

■ コメント ■
・古めかしいテクノを連想させられるリフと、強力な低音、その上に乗っかる三人の煌びやかな声全てが素晴らしい。ミステリアスなAメロと、キャッチーなサビの対比が良い。中々ダサい歌詞も何故か魅力的。
・近頃フェミニンな、というか「大人の女性」らしい曲が増えてきたPerfumeの中で、アイドルっぽいベタさが残る曲を久しぶりに聴けた気がします。中毒性のあるサビも。
・ピンクレディーを彷彿させるようなインパクトの高さ。曲だけに限らず振りつけ、衣装までも意識したような。比較対象がある程度わかることで改めてヤスタカの巧さがみえる1曲


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